回線についてのご説明


TV番組のデーターはかなり大容量のデータです。通常のダイアルアップインターネットではTV番組を視聴できません。
日本のテレビ番組を海外で見るためには、ブロードバンド(ADSL、光ファイバー)環境が必要です。

これらの回線は、送り側(日本)と、受け側(海外)のどちらにも必要となります。
すでに日本でADSL以上の回線環境が設置先にある場合、回線の追加やアップグレードの必要はなく、
既存の回線に「TVサーバ−01」を接続できます。その場合 最短10日以内でTVが視聴できるようになります



◎新規に回線を架設する場合、新しい回線はADSLで十分?それとも光ファイバー?

●ADSLの利点:

※申し込んでから開通までの時間が短い

電話があれば、同じ番号をシェアーしてADSLを申し込む事ができます。特に工事も必要ありませんので、
申し込んでから短期間で利用できるようになります。(通常1週間)

※回線使用料が安い
光ファーバー回線と比べると、月々の回線使用料が安くなります。

●ADSLのデメリット:

※回線速度が光ファイバーと比べて遅い。既存の電話回線を使用するのでノイズが入りやすくデータ損失が大きい。

基地交換局と設置先との距離がネックになりますが、基地局との距離が離れるほど回線速度が落ちますので、
場所によってはライブ視聴の画質を落とさなくては成らない場合があります。

※設置できない場合がある
お住まいの地域によっては、ADSLを利用できない場合があります。
その際は、光ファイバーであれば、申し込む事ができます。


●光ファイバー のメリット:

※回線速度が速い。安定している


回線速度が高速で安定しているのでかなり快適にTVを視聴できます。また、録画した番組のダウンロード時間もADSLと比べると、
65%程度の時間ですみます。
録画した映像を高速でダウンロードできるので、高画質での録画も可能となります。
さらに、回線に十敏な帯域幅がありますので、日本のご実家とのSKYPEフォント等でTV電話にも使えます。



●光ファイバー のデメリット:

※ADSLに比べて月々の回線使用料が高い。

現状回線架設各社がキャンペーンを行い価格を下げる努力をしていますが、まだまだ通常の電話線と比べて割高です。





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